商品詳細ページ | 信毎の本 オンラインショップ | 最期の流儀 ガン患者にみる在宅終末期緩和ケアの現実と希望
1937
0
最期の流儀 ガン患者にみる在宅終末期緩和ケアの現実と希望
https://shop.shinmai.co.jp/books/products/detail.php?product_id=1937
種山 千邦 定価 本体1500円+税 A5判 192ページ
2008年07月
ISBN978-4-7840-7086-2 C0047

ガンには耐えがたい肉体的な痛みやだるさがあることはよく知られていますが、死への恐怖や不安、残される家族や仕事への心配、存在意義を否定される無念といった心の苦痛をも伴うことはあまり表面に出てきません。こうした心身の苦痛を和らげる医療が「緩和ケア」です。2007年に「がん対策基本法」が施行され、全国に「がん診療連携拠点病院」が置かれるようになった今、「緩和ケア」が注目され始めていますが、さまざまな誤解や認識不足は根強いものがあります。
著者の種山千邦氏は長野県塩尻市で痛みの治療の専門医としてペインクリニック診療所を開業。末期ガン患者の訪問看護と在宅緩和ケアを行っています。本書は14年間にわたるこれまでの在宅緩和ケアの経験と、その間の挫折、悩みを交えながら、在宅緩和ケアの考え方と現状、問題や課題を考えます
訴えているのは「残された時間をどのように過ごすかを自分で決めることができ、患者さんが自らの「生き方」と「逝き方」に向き合えるように、心身の苦痛を和らげる環境を整えるのが、医師や患者さんを取り巻く人々のなすべきこと」。痛みの治療で特に誤解の多いモルヒネ理解の必要性、ガンの告知、「死」を知る教育など、実際に医療の現場でぶつかってきた問題にも踏み込みました。患者の家族の手記も多く、著者自身が実父をガンで亡くしているため、「肉親を看取る家族の思い」が全編を貫いています。
https://shop.shinmai.co.jp/books/upload/save_image/book_saigonoryugi.jpg
社会・ノンフィクション
1500
種山 千邦 定価 本体1500円+税 A5判 192ページ
2008年07月
ISBN978-4-7840-7086-2 C0047

ガンには耐えがたい肉体的な痛みやだるさがあることはよく知られていますが、死への恐怖や不安、残される家族や仕事への心配、存在意義を否定される無念といった心の苦痛をも伴うことはあまり表面に出てきません。こうした心身の苦痛を和らげる医療が「緩和ケア」です。2007年に「がん対策基本法」が施行され、全国に「がん診療連携拠点病院」が置かれるようになった今、「緩和ケア」が注目され始めていますが、さまざまな誤解や認識不足は根強いものがあります。
著者の種山千邦氏は長野県塩尻市で痛みの治療の専門医としてペインクリニック診療所を開業。末期ガン患者の訪問看護と在宅緩和ケアを行っています。本書は14年間にわたるこれまでの在宅緩和ケアの経験と、その間の挫折、悩みを交えながら、在宅緩和ケアの考え方と現状、問題や課題を考えます
訴えているのは「残された時間をどのように過ごすかを自分で決めることができ、患者さんが自らの「生き方」と「逝き方」に向き合えるように、心身の苦痛を和らげる環境を整えるのが、医師や患者さんを取り巻く人々のなすべきこと」。痛みの治療で特に誤解の多いモルヒネ理解の必要性、ガンの告知、「死」を知る教育など、実際に医療の現場でぶつかってきた問題にも踏み込みました。患者の家族の手記も多く、著者自身が実父をガンで亡くしているため、「肉親を看取る家族の思い」が全編を貫いています。
10

最期の流儀 ガン患者にみる在宅終末期緩和ケアの現実と希望

商品コード: 978-4-7840-7086-2

最期の流儀 ガン患者にみる在宅終末期緩和ケアの現実と希望

販売価格: 1,620 円
関連カテゴリ:

社会・ノンフィクション


0人がお気に入り登録しています。

個  数

カゴに入れる

種山 千邦
定価 本体1500円+税
A5判 192ページ
2008年07月
ISBN978-4-7840-7086-2 C0047


ガンには耐えがたい肉体的な痛みやだるさがあることはよく知られていますが、死への恐怖や不安、残される家族や仕事への心配、存在意義を否定される無念といった心の苦痛をも伴うことはあまり表面に出てきません。こうした心身の苦痛を和らげる医療が「緩和ケア」です。2007年に「がん対策基本法」が施行され、全国に「がん診療連携拠点病院」が置かれるようになった今、「緩和ケア」が注目され始めていますが、さまざまな誤解や認識不足は根強いものがあります。
著者の種山千邦氏は長野県塩尻市で痛みの治療の専門医としてペインクリニック診療所を開業。末期ガン患者の訪問看護と在宅緩和ケアを行っています。本書は14年間にわたるこれまでの在宅緩和ケアの経験と、その間の挫折、悩みを交えながら、在宅緩和ケアの考え方と現状、問題や課題を考えます
訴えているのは「残された時間をどのように過ごすかを自分で決めることができ、患者さんが自らの「生き方」と「逝き方」に向き合えるように、心身の苦痛を和らげる環境を整えるのが、医師や患者さんを取り巻く人々のなすべきこと」。痛みの治療で特に誤解の多いモルヒネ理解の必要性、ガンの告知、「死」を知る教育など、実際に医療の現場でぶつかってきた問題にも踏み込みました。患者の家族の手記も多く、著者自身が実父をガンで亡くしているため、「肉親を看取る家族の思い」が全編を貫いています。

この商品に対するお客様の声

新規コメントを書き込む

商品閲覧履歴

まだ閲覧履歴がありません。
 

現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る

ログイン

商品検索

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力