商品詳細ページ | 信毎の本 オンラインショップ | ちひろと一茶
1949
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ちひろと一茶
https://shop.shinmai.co.jp/books/products/detail.php?product_id=1949
松本猛・ちひろ美術館 編著 定価 本体1600円+税 A5判 オールカラー 144ページ
2009年03月
ISBN978-4-7840-7104-3 C0071

時は平成20年、小春日和の師走も半ば
ところは北信濃、萱葺きホテル建つ野尻湖畔
時空を超えてはるばる黄泉の国よりお出まし願いたる御両人は
かたや柏原より片雲にのって登場、おなじみ頭巾姿の一茶翁、64歳
かたや黒姫高原より凩まとって登場、ちひろ姉はチャイナ服、55歳
江戸後期の国民詩人、逝きて180年余
戦後昭和の人気画家、去ってもう34年
麗かな昼下がり、155歳の年の差のり越え実った初デート見守るは
湖辺の小鳥に化身した松本猛その人なれど、御両人気づくはずもなく
ただ傍らの生きとし生ける小さきものにいつもの一瞥投げかけるだけ
急かるる心は早、逢瀬の場へ、胸弾む語らいへと賓人たち
天空の馬車を駆って約束の地、湖畔のホテルをめざしゆく……

両親ともに信州人の絵本画家いわさきちひろと、生まれ在所の信濃町柏原を「ついの栖」とした俳人小林一茶。150年余の時を隔てているはずの2人の信州人芸術家が今、安曇野ちひろ美術館(松川村)の特別企画展をきっかけにめぐりあい、ちひろの絵51点と一茶の俳句112句による“夢のハーモ二ー”を本書いっぱいに展開しました。松本猛館長による書き下ろしバーチャル対談では、時空を超え野尻湖畔に駆け付けてきた2人が、こどもや小さきものへの愛、それぞれの芸術論、ふるさと信州への思いを存分に語り合っています。
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文芸・評論・エッセー
美術書・写真集
小林一茶
日本図書館協会選定図書
1600
松本猛・ちひろ美術館 編著 定価 本体1600円+税 A5判 オールカラー 144ページ
2009年03月
ISBN978-4-7840-7104-3 C0071

時は平成20年、小春日和の師走も半ば
ところは北信濃、萱葺きホテル建つ野尻湖畔
時空を超えてはるばる黄泉の国よりお出まし願いたる御両人は
かたや柏原より片雲にのって登場、おなじみ頭巾姿の一茶翁、64歳
かたや黒姫高原より凩まとって登場、ちひろ姉はチャイナ服、55歳
江戸後期の国民詩人、逝きて180年余
戦後昭和の人気画家、去ってもう34年
麗かな昼下がり、155歳の年の差のり越え実った初デート見守るは
湖辺の小鳥に化身した松本猛その人なれど、御両人気づくはずもなく
ただ傍らの生きとし生ける小さきものにいつもの一瞥投げかけるだけ
急かるる心は早、逢瀬の場へ、胸弾む語らいへと賓人たち
天空の馬車を駆って約束の地、湖畔のホテルをめざしゆく……

両親ともに信州人の絵本画家いわさきちひろと、生まれ在所の信濃町柏原を「ついの栖」とした俳人小林一茶。150年余の時を隔てているはずの2人の信州人芸術家が今、安曇野ちひろ美術館(松川村)の特別企画展をきっかけにめぐりあい、ちひろの絵51点と一茶の俳句112句による“夢のハーモ二ー”を本書いっぱいに展開しました。松本猛館長による書き下ろしバーチャル対談では、時空を超え野尻湖畔に駆け付けてきた2人が、こどもや小さきものへの愛、それぞれの芸術論、ふるさと信州への思いを存分に語り合っています。
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ちひろと一茶

商品コード: 978-4-7840-7104-3

ちひろと一茶

販売価格: 1,728 円

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松本猛・ちひろ美術館 編著
定価 本体1600円+税
A5判 オールカラー 144ページ
2009年03月
ISBN978-4-7840-7104-3 C0071


時は平成20年、小春日和の師走も半ば
ところは北信濃、萱葺きホテル建つ野尻湖畔
時空を超えてはるばる黄泉の国よりお出まし願いたる御両人は
かたや柏原より片雲にのって登場、おなじみ頭巾姿の一茶翁、64歳
かたや黒姫高原より凩まとって登場、ちひろ姉はチャイナ服、55歳
江戸後期の国民詩人、逝きて180年余
戦後昭和の人気画家、去ってもう34年
麗かな昼下がり、155歳の年の差のり越え実った初デート見守るは
湖辺の小鳥に化身した松本猛その人なれど、御両人気づくはずもなく
ただ傍らの生きとし生ける小さきものにいつもの一瞥投げかけるだけ
急かるる心は早、逢瀬の場へ、胸弾む語らいへと賓人たち
天空の馬車を駆って約束の地、湖畔のホテルをめざしゆく……

両親ともに信州人の絵本画家いわさきちひろと、生まれ在所の信濃町柏原を「ついの栖」とした俳人小林一茶。150年余の時を隔てているはずの2人の信州人芸術家が今、安曇野ちひろ美術館(松川村)の特別企画展をきっかけにめぐりあい、ちひろの絵51点と一茶の俳句112句による“夢のハーモ二ー”を本書いっぱいに展開しました。松本猛館長による書き下ろしバーチャル対談では、時空を超え野尻湖畔に駆け付けてきた2人が、こどもや小さきものへの愛、それぞれの芸術論、ふるさと信州への思いを存分に語り合っています。

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