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1975
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長野県方言辞典
https://shop.shinmai.co.jp/books/products/detail.php?product_id=1975
編集代表・馬瀬良雄(信州大名誉教授) 定価 本体15000円+税 B5判 上製箱入り 760ページ
2010年03月
ISBN978-4-7840-7126-5 C0500

 長野県は、日本列島の中央に位置しており、東西文化の接点で、山々が地域を分けていることもあり、多くの方言が残っています。しかし、交通網の整備によって人々の交流が広がって、言葉の共通語化が急速に進み、それぞれの土地ならではの言葉は消えつつあります。
 生活と密着して使われてきた方言は、文化であり、歴史を映しています。地域の言葉を後世に残すための「長野県方言辞典」(編集代表・馬瀬良雄信大名誉教授)を刊行します。編集におよそ7年をかけた愛蔵保存版です。
 明治以降に県内で出版された方言資料のうち34点を再編。五十音順の見出しは約3万語で、県内で使われた方言をほとんど掲載しています。文献や例文、備考を載せているため、どの地域で、どのように使われていたかが分かります。今では話されない言葉も数多く登場。言葉の豊かさ、楽しさが味わえます。
 県が1891(明治24)年に全郡役所から提出させた方言調査、同じ文章を30地点の方言で話した比較など、方言の移り変わりと現在の姿が分かる資料も収めました。

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教養・教育
日本図書館協会選定図書
15000
編集代表・馬瀬良雄(信州大名誉教授) 定価 本体15000円+税 B5判 上製箱入り 760ページ
2010年03月
ISBN978-4-7840-7126-5 C0500

 長野県は、日本列島の中央に位置しており、東西文化の接点で、山々が地域を分けていることもあり、多くの方言が残っています。しかし、交通網の整備によって人々の交流が広がって、言葉の共通語化が急速に進み、それぞれの土地ならではの言葉は消えつつあります。
 生活と密着して使われてきた方言は、文化であり、歴史を映しています。地域の言葉を後世に残すための「長野県方言辞典」(編集代表・馬瀬良雄信大名誉教授)を刊行します。編集におよそ7年をかけた愛蔵保存版です。
 明治以降に県内で出版された方言資料のうち34点を再編。五十音順の見出しは約3万語で、県内で使われた方言をほとんど掲載しています。文献や例文、備考を載せているため、どの地域で、どのように使われていたかが分かります。今では話されない言葉も数多く登場。言葉の豊かさ、楽しさが味わえます。
 県が1891(明治24)年に全郡役所から提出させた方言調査、同じ文章を30地点の方言で話した比較など、方言の移り変わりと現在の姿が分かる資料も収めました。

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長野県方言辞典

商品コード: 978-4-7840-7126-5

長野県方言辞典

販売価格: 16,200 円
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編集代表・馬瀬良雄(信州大名誉教授)
定価 本体15000円+税
B5判 上製箱入り 760ページ
2010年03月
ISBN978-4-7840-7126-5 C0500


 長野県は、日本列島の中央に位置しており、東西文化の接点で、山々が地域を分けていることもあり、多くの方言が残っています。しかし、交通網の整備によって人々の交流が広がって、言葉の共通語化が急速に進み、それぞれの土地ならではの言葉は消えつつあります。
 生活と密着して使われてきた方言は、文化であり、歴史を映しています。地域の言葉を後世に残すための「長野県方言辞典」(編集代表・馬瀬良雄信大名誉教授)を刊行します。編集におよそ7年をかけた愛蔵保存版です。
 明治以降に県内で出版された方言資料のうち34点を再編。五十音順の見出しは約3万語で、県内で使われた方言をほとんど掲載しています。文献や例文、備考を載せているため、どの地域で、どのように使われていたかが分かります。今では話されない言葉も数多く登場。言葉の豊かさ、楽しさが味わえます。
 県が1891(明治24)年に全郡役所から提出させた方言調査、同じ文章を30地点の方言で話した比較など、方言の移り変わりと現在の姿が分かる資料も収めました。

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