商品詳細ページ | 信毎の本 オンラインショップ | 大陸流転 敗戦そして抑留八年
2149
0
大陸流転 敗戦そして抑留八年
https://shop.shinmai.co.jp/books/products/detail.php?product_id=2149
熊谷 秋穂 著 定価 本体1,200円+税 四六判並製 200頁 2015年9月 ISBN978-4-7840-8806-5 C00235 <第1章 満州へ>日本の暮らし/大陸に憧れた父の決意/友達との別れ/広い大陸へ/父との別れ <第2章 逃避行>行ってしまった汽車/最初の犠牲者/死を乗り越えて/決死の切り込み隊/太平鎮の襲撃/哀れ傷兵の最期/険しかった老爺嶺/大河に身投げの母と子/激戦の跡、伊漢通/敗戦、そして武装解除 <第3章 地獄の方正収容所>収容所暮らしの始まり/生活の知恵/哀れ幼い妹の死/「生」か「死」の選択/共同墓地/永久不戦の碑/穴倉の生活/治安は極度に悪化する/土中の武器/三寒四温と使役/老〓家のこと(●はヘンが文、ツクリがりっとう)/不吉な夢 <第4章 再度、大八浪へ> 大八浪へ帰る/病で倒れる/ハルピンへ <第5章 八路軍に抑留される> 担架隊に志願/予期せぬ機銃掃射/四平街の作戦/回教徒/小足の老婆/日本人は後方に帰れ/ロマン/黄色火薬の積み降ろし/春節を祝う/弾薬倉庫の建設/鉄嶺生産隊/「打倒地主」農地解放闘争/大根畑の警備/雁を撃つ/朱塗りの寺院/長江で泳ぐ/栄養士、山田幸枝さん/評判の冷菜/武漢の町 <第6章 朝鮮戦争と人民支援軍> 「打倒米帝国主義」/日本人子弟学校/南京虫とサソリ/山下徳一さんの消息/日本人技術者 <第7章 上海港から舞鶴港へ>引き揚げ/慰霊祭 【著者】熊谷秋穂(くまがい・あきほ) 昭和4年10月8日、長野県旧富草村(現阿南町)生まれ。 15年3月、両親とともに渡満。 20年8月、終戦に伴い逃避行、方正収容所生活が始まる。 21年8月から8年間、八路軍に強制抑留。 28年8月、引き揚げ。 29年1月から60年まで、富草役場(33年合併により阿南役場)に勤務。退職後、阿南町商工会事務局長を経て、平成7年阿南町議当選。 同17年から23年まで、社会福祉法人サンあなん理事長。
https://shop.shinmai.co.jp/books/upload/save_image/09101612_55f12d7424f07.jpg
社会・ノンフィクション
自費出版物
戦争・戦後
1200
熊谷 秋穂 著 定価 本体1,200円+税 四六判並製 200頁 2015年9月 ISBN978-4-7840-8806-5 C00235 <第1章 満州へ>日本の暮らし/大陸に憧れた父の決意/友達との別れ/広い大陸へ/父との別れ <第2章 逃避行>行ってしまった汽車/最初の犠牲者/死を乗り越えて/決死の切り込み隊/太平鎮の襲撃/哀れ傷兵の最期/険しかった老爺嶺/大河に身投げの母と子/激戦の跡、伊漢通/敗戦、そして武装解除 <第3章 地獄の方正収容所>収容所暮らしの始まり/生活の知恵/哀れ幼い妹の死/「生」か「死」の選択/共同墓地/永久不戦の碑/穴倉の生活/治安は極度に悪化する/土中の武器/三寒四温と使役/老〓家のこと(●はヘンが文、ツクリがりっとう)/不吉な夢 <第4章 再度、大八浪へ> 大八浪へ帰る/病で倒れる/ハルピンへ <第5章 八路軍に抑留される> 担架隊に志願/予期せぬ機銃掃射/四平街の作戦/回教徒/小足の老婆/日本人は後方に帰れ/ロマン/黄色火薬の積み降ろし/春節を祝う/弾薬倉庫の建設/鉄嶺生産隊/「打倒地主」農地解放闘争/大根畑の警備/雁を撃つ/朱塗りの寺院/長江で泳ぐ/栄養士、山田幸枝さん/評判の冷菜/武漢の町 <第6章 朝鮮戦争と人民支援軍> 「打倒米帝国主義」/日本人子弟学校/南京虫とサソリ/山下徳一さんの消息/日本人技術者 <第7章 上海港から舞鶴港へ>引き揚げ/慰霊祭 【著者】熊谷秋穂(くまがい・あきほ) 昭和4年10月8日、長野県旧富草村(現阿南町)生まれ。 15年3月、両親とともに渡満。 20年8月、終戦に伴い逃避行、方正収容所生活が始まる。 21年8月から8年間、八路軍に強制抑留。 28年8月、引き揚げ。 29年1月から60年まで、富草役場(33年合併により阿南役場)に勤務。退職後、阿南町商工会事務局長を経て、平成7年阿南町議当選。 同17年から23年まで、社会福祉法人サンあなん理事長。
10

大陸流転 敗戦そして抑留八年

  • 限定品
商品コード: 978-4-7840-8806-5

大陸流転 敗戦そして抑留八年

販売価格: 1,296 円
※ 申し訳ございませんが、只今在庫なしです。
お問い合わせ

よく一緒に購入されている商品

この商品と【信毎選書】沈まぬ夕陽 満蒙開拓の今を生きる中島多鶴 1,512 円 をあわせて買う

大陸流転 敗戦そして抑留八年

+

【信毎選書】沈まぬ夕陽 満蒙開拓の今を生きる中島多鶴

合計価格: 2,808 円

ポイントの合計: 0 Pt

カゴに入れる

熊谷 秋穂 著
定価 本体1,200円+税
四六判並製 200頁
2015年9月
ISBN978-4-7840-8806-5 C00235

<第1章 満州へ>日本の暮らし/大陸に憧れた父の決意/友達との別れ/広い大陸へ/父との別れ
<第2章 逃避行>行ってしまった汽車/最初の犠牲者/死を乗り越えて/決死の切り込み隊/太平鎮の襲撃/哀れ傷兵の最期/険しかった老爺嶺/大河に身投げの母と子/激戦の跡、伊漢通/敗戦、そして武装解除
<第3章 地獄の方正収容所>収容所暮らしの始まり/生活の知恵/哀れ幼い妹の死/「生」か「死」の選択/共同墓地/永久不戦の碑/穴倉の生活/治安は極度に悪化する/土中の武器/三寒四温と使役/老〓家のこと(●はヘンが文、ツクリがりっとう)/不吉な夢
<第4章 再度、大八浪へ>
大八浪へ帰る/病で倒れる/ハルピンへ
<第5章 八路軍に抑留される>
担架隊に志願/予期せぬ機銃掃射/四平街の作戦/回教徒/小足の老婆/日本人は後方に帰れ/ロマン/黄色火薬の積み降ろし/春節を祝う/弾薬倉庫の建設/鉄嶺生産隊/「打倒地主」農地解放闘争/大根畑の警備/雁を撃つ/朱塗りの寺院/長江で泳ぐ/栄養士、山田幸枝さん/評判の冷菜/武漢の町
<第6章 朝鮮戦争と人民支援軍>
「打倒米帝国主義」/日本人子弟学校/南京虫とサソリ/山下徳一さんの消息/日本人技術者
<第7章 上海港から舞鶴港へ>引き揚げ/慰霊祭

【著者】熊谷秋穂(くまがい・あきほ)
昭和4年10月8日、長野県旧富草村(現阿南町)生まれ。
15年3月、両親とともに渡満。
20年8月、終戦に伴い逃避行、方正収容所生活が始まる。
21年8月から8年間、八路軍に強制抑留。
28年8月、引き揚げ。
29年1月から60年まで、富草役場(33年合併により阿南役場)に勤務。退職後、阿南町商工会事務局長を経て、平成7年阿南町議当選。
同17年から23年まで、社会福祉法人サンあなん理事長。

この商品に対するお客様の声

新規コメントを書き込む

商品閲覧履歴

まだ閲覧履歴がありません。
 

現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る

ログイン

商品検索

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力