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【信毎選書】増補 実践的 新聞ジャーナリズム入門
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猪股 征一 著 定価 本体1,400円+税 四六判並製 308ページ 2016年2月 ISBN978-4-7840-7278-1 C0336 信濃毎日新聞社の編集局長を務めた著者が、長年の記者や編集経験を基に、新聞報道や新聞社のあるべき姿勢を問い直すジャーナリズム論です。記者やデスク、編集幹部が、日々のニュースをどう判断しているか、また、スクープや誤報、権力との距離、取材・執筆のテクニックなど、新聞報道の現場を詳細に解説。2006年に岩波書店から出版した書に、ネット社会の進展や安保関連法改正など、近年の動きを受けた新聞の今後の在り方について新たに書き下ろしを加えた増補版。記者を目指す人や、ジャーナリズムの現場を知りたい人には必読の1冊です。信毎選書の第18弾。 【目次】 復刻にあたって はじめに <第1部 新聞ジャーナリズム復活への視点> 第1章 新聞界の現状と危機  1 新聞界の状況  2 部数伸び悩みの背景  3 過剰な販売競争がもたらす歪み  4 編集局の地位低下 第2章 ニュースはこのようにして「ニュース」になる  1 ニュースの選別はどう行われるか  2 ニュース感覚の二つの基準  3 ニュース価値を決める基準  4 報道機関の事情  5 歴史的事実との比較 第3章 ニュースの変質  1 二人の社長の就任の弁  2 映像メディア、とくにテレビの影響  3 映像の問題点  4 確固とした視点確立の必要性  5 保証する仕組みの確立 第4章 スクープと誤報  1 はじめに―スクープと誤報の関係  2 誤報の種類  3 誤報の原因者  4 複合誤報  5 スクープを書くには 第5章 権力との距離  1 身近なケースから  2 「脱記者クラブ宣言」  3 取材先に協力する記事  4 政治記者の陥る堕落  5 警察への地方紙の果敢な取材 第6章 広場としての新聞  1 本田君の手紙の考察から  2 新聞のもう一つの役割  3 価値多様化に対応して 第7章 地域から国・世界が見える  1 「新聞はつまらない」批判に報道現場でどう対応するか  2 地域立脚の優位性、信毎の例から  3 河北新報と熊本日日新聞に見る  4 バーチャル化に抗して <第2部 ジャーナリズムの技術> 第1章 新聞記者の適性と行動規範  1 新聞記者はどういう職業か  2 新聞記者の限界、フリージャーナリストとの違い  3 新聞記者の楽しさ 第2章 取材のテクニック  1 テクニックより大切なもの  2 準備  3 取材の本番  4 取材後のフォロー 第3章 執筆のルールとテクニック  1 執筆のルール  2 執筆の基本  3 料理との比較  4 駆け出しのころの心構え <第3部 ジャーナリズムの創造> 第1章 インターネットと新聞  1 はじめに  2 インターネットの特性  3 新聞に代わる役割をインターネットで果たせるか  4 海外と日本の新聞社の違い 第2章 東日本大震災と新聞  1 三・一一 もっとも信頼されるメディアに  2 九・一一 新聞のつまずき  3 権力側の介入 第3章 流されない視座  1 元気な報道の危険性  2 言葉の魔力  3 埋め込まれる危機 終章 あとがき
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社会・ノンフィクション
信毎選書
日本図書館協会選定図書
1400
猪股 征一 著 定価 本体1,400円+税 四六判並製 308ページ 2016年2月 ISBN978-4-7840-7278-1 C0336 信濃毎日新聞社の編集局長を務めた著者が、長年の記者や編集経験を基に、新聞報道や新聞社のあるべき姿勢を問い直すジャーナリズム論です。記者やデスク、編集幹部が、日々のニュースをどう判断しているか、また、スクープや誤報、権力との距離、取材・執筆のテクニックなど、新聞報道の現場を詳細に解説。2006年に岩波書店から出版した書に、ネット社会の進展や安保関連法改正など、近年の動きを受けた新聞の今後の在り方について新たに書き下ろしを加えた増補版。記者を目指す人や、ジャーナリズムの現場を知りたい人には必読の1冊です。信毎選書の第18弾。 【目次】 復刻にあたって はじめに <第1部 新聞ジャーナリズム復活への視点> 第1章 新聞界の現状と危機  1 新聞界の状況  2 部数伸び悩みの背景  3 過剰な販売競争がもたらす歪み  4 編集局の地位低下 第2章 ニュースはこのようにして「ニュース」になる  1 ニュースの選別はどう行われるか  2 ニュース感覚の二つの基準  3 ニュース価値を決める基準  4 報道機関の事情  5 歴史的事実との比較 第3章 ニュースの変質  1 二人の社長の就任の弁  2 映像メディア、とくにテレビの影響  3 映像の問題点  4 確固とした視点確立の必要性  5 保証する仕組みの確立 第4章 スクープと誤報  1 はじめに―スクープと誤報の関係  2 誤報の種類  3 誤報の原因者  4 複合誤報  5 スクープを書くには 第5章 権力との距離  1 身近なケースから  2 「脱記者クラブ宣言」  3 取材先に協力する記事  4 政治記者の陥る堕落  5 警察への地方紙の果敢な取材 第6章 広場としての新聞  1 本田君の手紙の考察から  2 新聞のもう一つの役割  3 価値多様化に対応して 第7章 地域から国・世界が見える  1 「新聞はつまらない」批判に報道現場でどう対応するか  2 地域立脚の優位性、信毎の例から  3 河北新報と熊本日日新聞に見る  4 バーチャル化に抗して <第2部 ジャーナリズムの技術> 第1章 新聞記者の適性と行動規範  1 新聞記者はどういう職業か  2 新聞記者の限界、フリージャーナリストとの違い  3 新聞記者の楽しさ 第2章 取材のテクニック  1 テクニックより大切なもの  2 準備  3 取材の本番  4 取材後のフォロー 第3章 執筆のルールとテクニック  1 執筆のルール  2 執筆の基本  3 料理との比較  4 駆け出しのころの心構え <第3部 ジャーナリズムの創造> 第1章 インターネットと新聞  1 はじめに  2 インターネットの特性  3 新聞に代わる役割をインターネットで果たせるか  4 海外と日本の新聞社の違い 第2章 東日本大震災と新聞  1 三・一一 もっとも信頼されるメディアに  2 九・一一 新聞のつまずき  3 権力側の介入 第3章 流されない視座  1 元気な報道の危険性  2 言葉の魔力  3 埋め込まれる危機 終章 あとがき
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【信毎選書】増補 実践的 新聞ジャーナリズム入門

商品コード: 978-4-7840-7278-1

【信毎選書】増補 実践的 新聞ジャーナリズム入門

販売価格: 1,512 円

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猪股 征一 著
定価 本体1,400円+税
四六判並製 308ページ
2016年2月
ISBN978-4-7840-7278-1 C0336

信濃毎日新聞社の編集局長を務めた著者が、長年の記者や編集経験を基に、新聞報道や新聞社のあるべき姿勢を問い直すジャーナリズム論です。記者やデスク、編集幹部が、日々のニュースをどう判断しているか、また、スクープや誤報、権力との距離、取材・執筆のテクニックなど、新聞報道の現場を詳細に解説。2006年に岩波書店から出版した書に、ネット社会の進展や安保関連法改正など、近年の動きを受けた新聞の今後の在り方について新たに書き下ろしを加えた増補版。記者を目指す人や、ジャーナリズムの現場を知りたい人には必読の1冊です。信毎選書の第18弾。

【目次】
復刻にあたって
はじめに
<第1部 新聞ジャーナリズム復活への視点>
第1章 新聞界の現状と危機
 1 新聞界の状況
 2 部数伸び悩みの背景
 3 過剰な販売競争がもたらす歪み
 4 編集局の地位低下
第2章 ニュースはこのようにして「ニュース」になる
 1 ニュースの選別はどう行われるか
 2 ニュース感覚の二つの基準
 3 ニュース価値を決める基準
 4 報道機関の事情
 5 歴史的事実との比較
第3章 ニュースの変質
 1 二人の社長の就任の弁
 2 映像メディア、とくにテレビの影響
 3 映像の問題点
 4 確固とした視点確立の必要性
 5 保証する仕組みの確立
第4章 スクープと誤報
 1 はじめに―スクープと誤報の関係
 2 誤報の種類
 3 誤報の原因者
 4 複合誤報
 5 スクープを書くには
第5章 権力との距離
 1 身近なケースから
 2 「脱記者クラブ宣言」
 3 取材先に協力する記事
 4 政治記者の陥る堕落
 5 警察への地方紙の果敢な取材
第6章 広場としての新聞
 1 本田君の手紙の考察から
 2 新聞のもう一つの役割
 3 価値多様化に対応して
第7章 地域から国・世界が見える
 1 「新聞はつまらない」批判に報道現場でどう対応するか
 2 地域立脚の優位性、信毎の例から
 3 河北新報と熊本日日新聞に見る
 4 バーチャル化に抗して

<第2部 ジャーナリズムの技術>
第1章 新聞記者の適性と行動規範
 1 新聞記者はどういう職業か
 2 新聞記者の限界、フリージャーナリストとの違い
 3 新聞記者の楽しさ
第2章 取材のテクニック
 1 テクニックより大切なもの
 2 準備
 3 取材の本番
 4 取材後のフォロー
第3章 執筆のルールとテクニック
 1 執筆のルール
 2 執筆の基本
 3 料理との比較
 4 駆け出しのころの心構え

<第3部 ジャーナリズムの創造>
第1章 インターネットと新聞
 1 はじめに
 2 インターネットの特性
 3 新聞に代わる役割をインターネットで果たせるか
 4 海外と日本の新聞社の違い
第2章 東日本大震災と新聞
 1 三・一一 もっとも信頼されるメディアに
 2 九・一一 新聞のつまずき
 3 権力側の介入
第3章 流されない視座
 1 元気な報道の危険性
 2 言葉の魔力
 3 埋め込まれる危機

終章
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