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松花江(スンガリー)を越えて 少年の見た満洲引き揚げの記録〈1945~46〉
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山本直哉 著 定価 本体2,000円+税 A5判並製、348ページ(口絵カラー4ページ) 2017年1月 ISBN978-4-7840-8814-0 C0093 ●主な内容 70年余り前の夏、満洲で10歳だった「ぼく」が見た日本敗戦の現実、飢餓や死の恐怖と隣り合わせだった避難民生活の日々と、過酷な戦場に表出したさまざまな人間模様。 ●あらすじ 1945年8月、旧満州・横道河子に住んでいた一家は、敗戦とともに日本という国の後ろ盾を失った「棄民」として、飢えと病気で常に死と隣り合わせの逃避行と避難生活に放り込まれた。次々命を落とす同胞、避難場所に押し寄せる旧ソ連軍の一部の横暴、中国人の敵意にさらされながら、長春で家族とさまざまな商売をして食いつないだ日々。46年に引揚船で帰国するまでの10カ月、外地で敗戦に見舞われた避難民の悲哀とともに、苦しい局面に表れる人間模様を、実際の体験を基に10歳の少年の目線から描いた文芸作品。長野市民新聞に2014年10月から16年9月まで週1回の連載「松花江を越えて」を加筆修正した。 【ふるさと自費出版大賞・最優秀賞作品】 自費出版『松花江(スンガリー)を越えて』(山本直哉著)が、「第7回ふるさと自費出版大賞」(全国新聞社出版協議会主催)の「文芸・創作」部門で、最優秀賞を受賞しました。 同賞は、地方の出版文化の発掘と普及・促進を目的に、2年に1回開催。今回は2015年4月から17年3月までに制作された自費出版本が対象で、全国から56点が応募。大賞1点、「文芸・創作」「ノンフィクション」「郷土文化」「作品集」の計4部門で最優秀作品各1点が選ばれました。 『松花江を越えて』は、山本さんの満洲引き揚げ体験に基づく自伝的小説。「敗戦時、10歳だった少年とその一家の悲惨な体験を通して、国会の欺瞞や戦争の実態をリアルに伝える力作」との評価を受けました。
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自費出版物
戦争・戦後
2000
山本直哉 著 定価 本体2,000円+税 A5判並製、348ページ(口絵カラー4ページ) 2017年1月 ISBN978-4-7840-8814-0 C0093 ●主な内容 70年余り前の夏、満洲で10歳だった「ぼく」が見た日本敗戦の現実、飢餓や死の恐怖と隣り合わせだった避難民生活の日々と、過酷な戦場に表出したさまざまな人間模様。 ●あらすじ 1945年8月、旧満州・横道河子に住んでいた一家は、敗戦とともに日本という国の後ろ盾を失った「棄民」として、飢えと病気で常に死と隣り合わせの逃避行と避難生活に放り込まれた。次々命を落とす同胞、避難場所に押し寄せる旧ソ連軍の一部の横暴、中国人の敵意にさらされながら、長春で家族とさまざまな商売をして食いつないだ日々。46年に引揚船で帰国するまでの10カ月、外地で敗戦に見舞われた避難民の悲哀とともに、苦しい局面に表れる人間模様を、実際の体験を基に10歳の少年の目線から描いた文芸作品。長野市民新聞に2014年10月から16年9月まで週1回の連載「松花江を越えて」を加筆修正した。 【ふるさと自費出版大賞・最優秀賞作品】 自費出版『松花江(スンガリー)を越えて』(山本直哉著)が、「第7回ふるさと自費出版大賞」(全国新聞社出版協議会主催)の「文芸・創作」部門で、最優秀賞を受賞しました。 同賞は、地方の出版文化の発掘と普及・促進を目的に、2年に1回開催。今回は2015年4月から17年3月までに制作された自費出版本が対象で、全国から56点が応募。大賞1点、「文芸・創作」「ノンフィクション」「郷土文化」「作品集」の計4部門で最優秀作品各1点が選ばれました。 『松花江を越えて』は、山本さんの満洲引き揚げ体験に基づく自伝的小説。「敗戦時、10歳だった少年とその一家の悲惨な体験を通して、国会の欺瞞や戦争の実態をリアルに伝える力作」との評価を受けました。
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松花江(スンガリー)を越えて 少年の見た満洲引き揚げの記録〈1945~46〉

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商品コード: 978-4-7840-8814-0

松花江(スンガリー)を越えて 少年の見た満洲引き揚げの記録〈1945~46〉

販売価格: 2,160 円
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山本直哉 著
定価 本体2,000円+税
A5判並製、348ページ(口絵カラー4ページ)
2017年1月
ISBN978-4-7840-8814-0 C0093

●主な内容
70年余り前の夏、満洲で10歳だった「ぼく」が見た日本敗戦の現実、飢餓や死の恐怖と隣り合わせだった避難民生活の日々と、過酷な戦場に表出したさまざまな人間模様。

●あらすじ
1945年8月、旧満州・横道河子に住んでいた一家は、敗戦とともに日本という国の後ろ盾を失った「棄民」として、飢えと病気で常に死と隣り合わせの逃避行と避難生活に放り込まれた。次々命を落とす同胞、避難場所に押し寄せる旧ソ連軍の一部の横暴、中国人の敵意にさらされながら、長春で家族とさまざまな商売をして食いつないだ日々。46年に引揚船で帰国するまでの10カ月、外地で敗戦に見舞われた避難民の悲哀とともに、苦しい局面に表れる人間模様を、実際の体験を基に10歳の少年の目線から描いた文芸作品。長野市民新聞に2014年10月から16年9月まで週1回の連載「松花江を越えて」を加筆修正した。

【ふるさと自費出版大賞・最優秀賞作品】
自費出版『松花江(スンガリー)を越えて』(山本直哉著)が、「第7回ふるさと自費出版大賞」(全国新聞社出版協議会主催)の「文芸・創作」部門で、最優秀賞を受賞しました。
同賞は、地方の出版文化の発掘と普及・促進を目的に、2年に1回開催。今回は2015年4月から17年3月までに制作された自費出版本が対象で、全国から56点が応募。大賞1点、「文芸・創作」「ノンフィクション」「郷土文化」「作品集」の計4部門で最優秀作品各1点が選ばれました。
『松花江を越えて』は、山本さんの満洲引き揚げ体験に基づく自伝的小説。「敗戦時、10歳だった少年とその一家の悲惨な体験を通して、国会の欺瞞や戦争の実態をリアルに伝える力作」との評価を受けました。

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