商品詳細ページ | 信毎の本 オンラインショップ | 【信毎選書】釜トンネル 上高地の昭和・平成史
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【信毎選書】釜トンネル 上高地の昭和・平成史
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菊地俊朗 著 四六判並製、270ページ 本体1,300円+消費税 ISBN978-4-7840-7305-4 C0395 2017年4月  北アルプス上高地に通じる唯一の道路であり、上高地に入る人が必ず通る道「釜トンネル」。険しい地形・地質の中に通された同トンネルの開削と、上高地が日本有数の山岳景勝地となる経過を、著者は、松本市在住の山岳ジャーナリストが丹念な関係者への取材、資料の掘り起こしでまとめた“上高地の全て”を知る一冊です。 2001年刊『釜トンネル 上高地の昭和史』を底本に、21世紀の動向を大幅加筆したリニューアル復刊版。大正池のしゅんせつや電力利用、バス運行の苦労、自然保護とマイカー規制など、さまざまな動きを経てきた上高地は、近年「新釜」「上高地」の新トンネルが開通し、観光バス規制や登山者の増加・変質など、新たな段階を迎えています。  昭和史の空白を埋めつつ、新たに書き下ろした第7章「21世紀の上高地」で今と未来の上高地、そして山岳観光のあり方に迫ります。 【目次】 復刊にあたって 第1章 梓川道の幕開け 第2章 釜トンネル 第3章 釜ヶ淵 第4章 大正池をめぐって 第5章 バス運行の陰に 第6章 どうする上高地 第7章 21世紀の上高地(書き下ろし) 上高地関連略年譜 【著者プロフィル】 菊地 俊朗(きくち・としろう) 1935年、東京生まれ。早稲田大学卒業後、信濃毎日新聞社に入社。64年、ヒマラヤ遠征報道で日本新聞協会賞受賞。常務・松本本社代表を最後に退職。現在、山岳ジャーナリスト、日本山岳会会員。主な著書、執筆作品に『栄光への挑戦』(二見書房)『山の社会学』『北アルプスこの百年』(文藝春秋)『槍ヶ岳とともに 穂苅家三代と山荘物語』『北アルプスの渓谷をゆく』『ウェストンが来る前から、山はそこにあった 地元目線の山岳史』(信濃毎日新聞社)『白馬岳の百年―近代登山発祥の地と最初の山小屋』(山と渓谷社)ほか。松本市在住
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山岳・高原
信毎選書
1300
菊地俊朗 著 四六判並製、270ページ 本体1,300円+消費税 ISBN978-4-7840-7305-4 C0395 2017年4月  北アルプス上高地に通じる唯一の道路であり、上高地に入る人が必ず通る道「釜トンネル」。険しい地形・地質の中に通された同トンネルの開削と、上高地が日本有数の山岳景勝地となる経過を、著者は、松本市在住の山岳ジャーナリストが丹念な関係者への取材、資料の掘り起こしでまとめた“上高地の全て”を知る一冊です。 2001年刊『釜トンネル 上高地の昭和史』を底本に、21世紀の動向を大幅加筆したリニューアル復刊版。大正池のしゅんせつや電力利用、バス運行の苦労、自然保護とマイカー規制など、さまざまな動きを経てきた上高地は、近年「新釜」「上高地」の新トンネルが開通し、観光バス規制や登山者の増加・変質など、新たな段階を迎えています。  昭和史の空白を埋めつつ、新たに書き下ろした第7章「21世紀の上高地」で今と未来の上高地、そして山岳観光のあり方に迫ります。 【目次】 復刊にあたって 第1章 梓川道の幕開け 第2章 釜トンネル 第3章 釜ヶ淵 第4章 大正池をめぐって 第5章 バス運行の陰に 第6章 どうする上高地 第7章 21世紀の上高地(書き下ろし) 上高地関連略年譜 【著者プロフィル】 菊地 俊朗(きくち・としろう) 1935年、東京生まれ。早稲田大学卒業後、信濃毎日新聞社に入社。64年、ヒマラヤ遠征報道で日本新聞協会賞受賞。常務・松本本社代表を最後に退職。現在、山岳ジャーナリスト、日本山岳会会員。主な著書、執筆作品に『栄光への挑戦』(二見書房)『山の社会学』『北アルプスこの百年』(文藝春秋)『槍ヶ岳とともに 穂苅家三代と山荘物語』『北アルプスの渓谷をゆく』『ウェストンが来る前から、山はそこにあった 地元目線の山岳史』(信濃毎日新聞社)『白馬岳の百年―近代登山発祥の地と最初の山小屋』(山と渓谷社)ほか。松本市在住
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【信毎選書】釜トンネル 上高地の昭和・平成史

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菊地俊朗 著
四六判並製、270ページ
本体1,300円+消費税
ISBN978-4-7840-7305-4 C0395
2017年4月

 北アルプス上高地に通じる唯一の道路であり、上高地に入る人が必ず通る道「釜トンネル」。険しい地形・地質の中に通された同トンネルの開削と、上高地が日本有数の山岳景勝地となる経過を、著者は、松本市在住の山岳ジャーナリストが丹念な関係者への取材、資料の掘り起こしでまとめた“上高地の全て”を知る一冊です。
2001年刊『釜トンネル 上高地の昭和史』を底本に、21世紀の動向を大幅加筆したリニューアル復刊版。大正池のしゅんせつや電力利用、バス運行の苦労、自然保護とマイカー規制など、さまざまな動きを経てきた上高地は、近年「新釜」「上高地」の新トンネルが開通し、観光バス規制や登山者の増加・変質など、新たな段階を迎えています。
 昭和史の空白を埋めつつ、新たに書き下ろした第7章「21世紀の上高地」で今と未来の上高地、そして山岳観光のあり方に迫ります。

【目次】
復刊にあたって
第1章 梓川道の幕開け
第2章 釜トンネル
第3章 釜ヶ淵
第4章 大正池をめぐって
第5章 バス運行の陰に
第6章 どうする上高地
第7章 21世紀の上高地(書き下ろし)
上高地関連略年譜

【著者プロフィル】
菊地 俊朗(きくち・としろう)
1935年、東京生まれ。早稲田大学卒業後、信濃毎日新聞社に入社。64年、ヒマラヤ遠征報道で日本新聞協会賞受賞。常務・松本本社代表を最後に退職。現在、山岳ジャーナリスト、日本山岳会会員。主な著書、執筆作品に『栄光への挑戦』(二見書房)『山の社会学』『北アルプスこの百年』(文藝春秋)『槍ヶ岳とともに 穂苅家三代と山荘物語』『北アルプスの渓谷をゆく』『ウェストンが来る前から、山はそこにあった 地元目線の山岳史』(信濃毎日新聞社)『白馬岳の百年―近代登山発祥の地と最初の山小屋』(山と渓谷社)ほか。松本市在住

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