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【信毎選書】満州分村の神話 大日向村は、こう描かれた
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国策として満州開拓が進められた時代、村を二分して入植する単独分村を決め、短期間で人員の送出を実現、全国でも模範とされたのが長野県東部の山村、現佐久穂町の大日向村です。満州への分村促進のため、写真誌や小説、映画、演劇など様々なメディアに喧伝されることにより、「理想郷」として神話化されていきました。メディアの中で大日向分村がどう描かれ報じられたのかという視点から、理想とうたわれた分村の虚像と実態を検証します。大日向村の開拓団本隊送出から今年で80年。夢破れ、想像もしなかった苦難の帰還を経て、軽井沢に新たな定住の地を得るまでの道筋を、地元でも記憶が薄れゆく中で改めて問い直します。 ●目次 満州分村‐プロローグ 満州分村大日向 ・大日向村の分村計画 ・満州大日向村の誕生 語られる分村計画 ・単村分村という報道 ・単村分村という神話 描かれた大日向村 ・小説『大日向村』 ・新劇「大日向村」 描かれた満州大日向村 ・満州へのまなざし ・映画『大日向村』 描かれる母村と分村 ・その後の信州大日向村 ・紙芝居「大日向村」 描かれる軽井沢大日向―エピローグ 主要参考史料・文献/年表/あとがき 【著者略歴】 いとう・じゅんろう 1957年上伊那郡高遠町(現伊那市高遠町)生まれ。筑波大学人文社会系歴史・人類学専攻長・教授。博士(文学)。専門は日本近代史・歴史教育学。『郷土教育運動の研究』(思文閣出版、1998年。増補版、2008年)『柳田国男と信州地方史―「白足袋史学」と「わらじ史学」』(刀水書房、2004年)『歴史学から歴史教育へ』(NSK出版、2011年)『破壊と再生の歴史・人類学―自然・災害・戦争の記憶から学ぶ』(編著、筑波大学出版会、2016年)『近・現代日本教育会史研究』(共著、不二出版、2018年)など著書多数。『長野県民の戦後六〇年史』『臼田町誌』執筆者、『佐久の先人』監修者。
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社会・ノンフィクション
信毎選書
戦争・戦後
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国策として満州開拓が進められた時代、村を二分して入植する単独分村を決め、短期間で人員の送出を実現、全国でも模範とされたのが長野県東部の山村、現佐久穂町の大日向村です。満州への分村促進のため、写真誌や小説、映画、演劇など様々なメディアに喧伝されることにより、「理想郷」として神話化されていきました。メディアの中で大日向分村がどう描かれ報じられたのかという視点から、理想とうたわれた分村の虚像と実態を検証します。大日向村の開拓団本隊送出から今年で80年。夢破れ、想像もしなかった苦難の帰還を経て、軽井沢に新たな定住の地を得るまでの道筋を、地元でも記憶が薄れゆく中で改めて問い直します。 ●目次 満州分村‐プロローグ 満州分村大日向 ・大日向村の分村計画 ・満州大日向村の誕生 語られる分村計画 ・単村分村という報道 ・単村分村という神話 描かれた大日向村 ・小説『大日向村』 ・新劇「大日向村」 描かれた満州大日向村 ・満州へのまなざし ・映画『大日向村』 描かれる母村と分村 ・その後の信州大日向村 ・紙芝居「大日向村」 描かれる軽井沢大日向―エピローグ 主要参考史料・文献/年表/あとがき 【著者略歴】 いとう・じゅんろう 1957年上伊那郡高遠町(現伊那市高遠町)生まれ。筑波大学人文社会系歴史・人類学専攻長・教授。博士(文学)。専門は日本近代史・歴史教育学。『郷土教育運動の研究』(思文閣出版、1998年。増補版、2008年)『柳田国男と信州地方史―「白足袋史学」と「わらじ史学」』(刀水書房、2004年)『歴史学から歴史教育へ』(NSK出版、2011年)『破壊と再生の歴史・人類学―自然・災害・戦争の記憶から学ぶ』(編著、筑波大学出版会、2016年)『近・現代日本教育会史研究』(共著、不二出版、2018年)など著書多数。『長野県民の戦後六〇年史』『臼田町誌』執筆者、『佐久の先人』監修者。
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【信毎選書】満州分村の神話 大日向村は、こう描かれた

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商品コード: 978-4-7840-7331-3

【信毎選書】満州分村の神話 大日向村は、こう描かれた

販売価格: 1,404 円

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●目次
満州分村‐プロローグ
満州分村大日向
・大日向村の分村計画
・満州大日向村の誕生
語られる分村計画
・単村分村という報道
・単村分村という神話
描かれた大日向村
・小説『大日向村』
・新劇「大日向村」
描かれた満州大日向村
・満州へのまなざし
・映画『大日向村』
描かれる母村と分村
・その後の信州大日向村
・紙芝居「大日向村」
描かれる軽井沢大日向―エピローグ
主要参考史料・文献/年表/あとがき

【著者略歴】
いとう・じゅんろう
1957年上伊那郡高遠町(現伊那市高遠町)生まれ。筑波大学人文社会系歴史・人類学専攻長・教授。博士(文学)。専門は日本近代史・歴史教育学。『郷土教育運動の研究』(思文閣出版、1998年。増補版、2008年)『柳田国男と信州地方史―「白足袋史学」と「わらじ史学」』(刀水書房、2004年)『歴史学から歴史教育へ』(NSK出版、2011年)『破壊と再生の歴史・人類学―自然・災害・戦争の記憶から学ぶ』(編著、筑波大学出版会、2016年)『近・現代日本教育会史研究』(共著、不二出版、2018年)など著書多数。『長野県民の戦後六〇年史』『臼田町誌』執筆者、『佐久の先人』監修者。

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