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諏訪の神さまが気になるの 古文書でひもとく諏訪信仰のはるかな旅
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北沢房子 著 定価 本体1600円+消費税 四六判並製 264ページ ISBN978-4-7840-7354-2 C0021 2020年1月 諏訪大社にはなぜ上社と下社があるの? 大盛り上がりの御柱祭、これだけ人々を熱くさせる諏訪信仰って何? 『古事記』では負け神だった建御名方神が、武神として崇められたのはなぜ? そもそも、諏訪の神さまってどんな神さま……? 信州諏訪の諏訪大社を中心に、全国に1万余の分社を持つとされる諏訪信仰。 古文書ビギナーが漢字の行列を必死で読み解き、数多の専門家に教えを請いながら、諏訪の神さまの人気の秘密を体当たりで探った、まったく新しい諏訪信仰の入門書。 ●目次 【建御名方神の巻】諏訪大社の祭神は意外に複雑  まずは『古事記』をひもときます/いろんな神さま大集合?/捨てない!諏訪の特殊性 【大祝の巻】神さまだけど神じゃなかった? 1 諏訪に現人神がいた  上社と下社はなぜ分かれたか/神氏の始祖、有員登場/現人神になるための3ステップ 2 武士の時代の大祝  武士としての諏訪氏/諏訪氏の二大スター、頼継と円忠/大祝が起こした大事件/現人神を出す家の終焉 【神長の巻】勝ち残るカギは記録と心得よ 1 筆頭神官としての誇り  守矢氏とは何者か/“秘すべし”お役目の危機/果てしない禰宜との争い/ 2 78代がつないだ重み  神長がどうしても欲しかったもの/信玄とのドライな蜜月/そして守矢家は残った/現当主が語る諏訪への思い 【ミシャグジの巻】降ろして付けて、また上げて 1 ミシャグジって何?  ミシャグジと呼ばれるもの/ミシャグジをめぐる神長の特権/ 2 ミシャグジ神事は何のため  特別なミシャグジのお役目/「豊作と奉仕」は神さまとの契約/ミシャグジだけがタタルのか/前宮はどこにあったか 3 現代に生きる諏訪信仰  今も空にあるミシャグジ/御渡りの全国展開 【コラム】気になる出雲紀行/気になる糸魚川紀行 ●著者プロフィル 1958年上田市生まれ。出版社勤務の後、文筆家。著書に『信州魅惑の寺』『信州着物暮らし十二カ月』『和顔愛語を生きる』(第256世天台座主の聞き書き)など。長野市在住。
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哲学・宗教
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北沢房子 著 定価 本体1600円+消費税 四六判並製 264ページ ISBN978-4-7840-7354-2 C0021 2020年1月 諏訪大社にはなぜ上社と下社があるの? 大盛り上がりの御柱祭、これだけ人々を熱くさせる諏訪信仰って何? 『古事記』では負け神だった建御名方神が、武神として崇められたのはなぜ? そもそも、諏訪の神さまってどんな神さま……? 信州諏訪の諏訪大社を中心に、全国に1万余の分社を持つとされる諏訪信仰。 古文書ビギナーが漢字の行列を必死で読み解き、数多の専門家に教えを請いながら、諏訪の神さまの人気の秘密を体当たりで探った、まったく新しい諏訪信仰の入門書。 ●目次 【建御名方神の巻】諏訪大社の祭神は意外に複雑  まずは『古事記』をひもときます/いろんな神さま大集合?/捨てない!諏訪の特殊性 【大祝の巻】神さまだけど神じゃなかった? 1 諏訪に現人神がいた  上社と下社はなぜ分かれたか/神氏の始祖、有員登場/現人神になるための3ステップ 2 武士の時代の大祝  武士としての諏訪氏/諏訪氏の二大スター、頼継と円忠/大祝が起こした大事件/現人神を出す家の終焉 【神長の巻】勝ち残るカギは記録と心得よ 1 筆頭神官としての誇り  守矢氏とは何者か/“秘すべし”お役目の危機/果てしない禰宜との争い/ 2 78代がつないだ重み  神長がどうしても欲しかったもの/信玄とのドライな蜜月/そして守矢家は残った/現当主が語る諏訪への思い 【ミシャグジの巻】降ろして付けて、また上げて 1 ミシャグジって何?  ミシャグジと呼ばれるもの/ミシャグジをめぐる神長の特権/ 2 ミシャグジ神事は何のため  特別なミシャグジのお役目/「豊作と奉仕」は神さまとの契約/ミシャグジだけがタタルのか/前宮はどこにあったか 3 現代に生きる諏訪信仰  今も空にあるミシャグジ/御渡りの全国展開 【コラム】気になる出雲紀行/気になる糸魚川紀行 ●著者プロフィル 1958年上田市生まれ。出版社勤務の後、文筆家。著書に『信州魅惑の寺』『信州着物暮らし十二カ月』『和顔愛語を生きる』(第256世天台座主の聞き書き)など。長野市在住。
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諏訪の神さまが気になるの 古文書でひもとく諏訪信仰のはるかな旅

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商品コード: 978-4-7840-7354-2

諏訪の神さまが気になるの 古文書でひもとく諏訪信仰のはるかな旅

販売価格: 1,760 円
通常価格: 1,760 円
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北沢房子 著
定価 本体1600円+消費税
四六判並製 264ページ
ISBN978-4-7840-7354-2 C0021
2020年1月

諏訪大社にはなぜ上社と下社があるの?
大盛り上がりの御柱祭、これだけ人々を熱くさせる諏訪信仰って何?
『古事記』では負け神だった建御名方神が、武神として崇められたのはなぜ?
そもそも、諏訪の神さまってどんな神さま……?

信州諏訪の諏訪大社を中心に、全国に1万余の分社を持つとされる諏訪信仰。
古文書ビギナーが漢字の行列を必死で読み解き、数多の専門家に教えを請いながら、諏訪の神さまの人気の秘密を体当たりで探った、まったく新しい諏訪信仰の入門書。

●目次
【建御名方神の巻】諏訪大社の祭神は意外に複雑
 まずは『古事記』をひもときます/いろんな神さま大集合?/捨てない!諏訪の特殊性
【大祝の巻】神さまだけど神じゃなかった?
1 諏訪に現人神がいた
 上社と下社はなぜ分かれたか/神氏の始祖、有員登場/現人神になるための3ステップ
2 武士の時代の大祝
 武士としての諏訪氏/諏訪氏の二大スター、頼継と円忠/大祝が起こした大事件/現人神を出す家の終焉

【神長の巻】勝ち残るカギは記録と心得よ
1 筆頭神官としての誇り
 守矢氏とは何者か/“秘すべし”お役目の危機/果てしない禰宜との争い/
2 78代がつないだ重み
 神長がどうしても欲しかったもの/信玄とのドライな蜜月/そして守矢家は残った/現当主が語る諏訪への思い

【ミシャグジの巻】降ろして付けて、また上げて
1 ミシャグジって何?
 ミシャグジと呼ばれるもの/ミシャグジをめぐる神長の特権/
2 ミシャグジ神事は何のため
 特別なミシャグジのお役目/「豊作と奉仕」は神さまとの契約/ミシャグジだけがタタルのか/前宮はどこにあったか
3 現代に生きる諏訪信仰
 今も空にあるミシャグジ/御渡りの全国展開

【コラム】気になる出雲紀行/気になる糸魚川紀行

●著者プロフィル
1958年上田市生まれ。出版社勤務の後、文筆家。著書に『信州魅惑の寺』『信州着物暮らし十二カ月』『和顔愛語を生きる』(第256世天台座主の聞き書き)など。長野市在住。

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