商品詳細ページ | 信毎の本 オンラインショップ | 戦国時代は何を残したか 民衆の平和・神仏への思い・自然開発
2310
0
戦国時代は何を残したか 民衆の平和・神仏への思い・自然開発
https://shop.shinmai.co.jp/books/products/detail.php?product_id=2310
笹本正治 著 本体1700円+消費税 四六判並製 304ページ ISBN978-4-7840-7366-5 C0021 2020年7月 戦乱の続く過酷な社会のなかでも、民衆は生きていた―。 人権のかけらもない人身売買や乱取り、人智を超える神仏との共存、繰り返す飢饉と疫病。著者は、そんな戦国時代こそが日本の大きな転換点だと主張する。 戦国時代を経て、社会はどのように変わったのか。現代の常識と戦国時代の常識の違いを明らかにしながら、戦国時代が今を生きる我々に残したものを探り、歴史学者が問いかける現代の課題を考える。 【目次】 第1章 モノとしての民衆  1 川中島合戦に見る戦争の実態  2 戦乱が生み出す奴隷たち  3 どのように人を売り買いしたのか  4 人身売買の否定 第2章 戦乱からどう身を守るか  1 山に逃げ込む  2 自ら戦う民衆  3 寺に逃げ込む  4 法と裁判の整備 第3章 戦乱の中の心の平安  1 神とともに戦う  2 神仏に触れる機会  3 神仏と人の間で 第4章 自然と人との関係  1 襲い来る災害  2 飢饉の時代  3 自然に手を入れる 第5章 現代に続く戦国時代の課題 【著者プロフィル】ささもと・しょうじ 1951年山梨県出身。77年名古屋大学大学院文学研究科博士前期課程修了。同大文学部助手を経て、84年信州大学人文学部助教授、94年同大教授。2009~14年同大副学長。16年~長野県立歴史館館長。 専門は16世紀を中心とする日本史学。著書は『甲信の戦国史―武田氏と山の民の興亡』(ミネルヴァ書房)『中世の音・近世の音―鐘の音の結ぶ世界』(講談社学術文庫)『災害文化史の研究』(高志書院)『山に生きる―山村史の多様性を求めて』(岩田書院)など多数。
https://shop.shinmai.co.jp/books/upload/save_image/07081759_5f058b0bf1485.jpg
旅・地理・歴史
1700
笹本正治 著 本体1700円+消費税 四六判並製 304ページ ISBN978-4-7840-7366-5 C0021 2020年7月 戦乱の続く過酷な社会のなかでも、民衆は生きていた―。 人権のかけらもない人身売買や乱取り、人智を超える神仏との共存、繰り返す飢饉と疫病。著者は、そんな戦国時代こそが日本の大きな転換点だと主張する。 戦国時代を経て、社会はどのように変わったのか。現代の常識と戦国時代の常識の違いを明らかにしながら、戦国時代が今を生きる我々に残したものを探り、歴史学者が問いかける現代の課題を考える。 【目次】 第1章 モノとしての民衆  1 川中島合戦に見る戦争の実態  2 戦乱が生み出す奴隷たち  3 どのように人を売り買いしたのか  4 人身売買の否定 第2章 戦乱からどう身を守るか  1 山に逃げ込む  2 自ら戦う民衆  3 寺に逃げ込む  4 法と裁判の整備 第3章 戦乱の中の心の平安  1 神とともに戦う  2 神仏に触れる機会  3 神仏と人の間で 第4章 自然と人との関係  1 襲い来る災害  2 飢饉の時代  3 自然に手を入れる 第5章 現代に続く戦国時代の課題 【著者プロフィル】ささもと・しょうじ 1951年山梨県出身。77年名古屋大学大学院文学研究科博士前期課程修了。同大文学部助手を経て、84年信州大学人文学部助教授、94年同大教授。2009~14年同大副学長。16年~長野県立歴史館館長。 専門は16世紀を中心とする日本史学。著書は『甲信の戦国史―武田氏と山の民の興亡』(ミネルヴァ書房)『中世の音・近世の音―鐘の音の結ぶ世界』(講談社学術文庫)『災害文化史の研究』(高志書院)『山に生きる―山村史の多様性を求めて』(岩田書院)など多数。
10

戦国時代は何を残したか 民衆の平和・神仏への思い・自然開発

  • NEW
  • オススメ
商品コード: 978-4-7840-7366-5

戦国時代は何を残したか 民衆の平和・神仏への思い・自然開発

販売価格: 1,870 円
関連カテゴリ:

旅・地理・歴史


0人がお気に入り登録しています。

個  数

カゴに入れる

よく一緒に購入されている商品

この商品と真田四将伝 幸隆・昌幸・幸村・信之 1,760 円 をあわせて買う

戦国時代は何を残したか 民衆の平和・神仏への思い・自然開発

+

真田四将伝 幸隆・昌幸・幸村・信之

合計価格: 3,630 円

ポイントの合計: 0 Pt

カゴに入れる

笹本正治 著
本体1700円+消費税
四六判並製 304ページ
ISBN978-4-7840-7366-5 C0021
2020年7月

戦乱の続く過酷な社会のなかでも、民衆は生きていた―。
人権のかけらもない人身売買や乱取り、人智を超える神仏との共存、繰り返す飢饉と疫病。著者は、そんな戦国時代こそが日本の大きな転換点だと主張する。
戦国時代を経て、社会はどのように変わったのか。現代の常識と戦国時代の常識の違いを明らかにしながら、戦国時代が今を生きる我々に残したものを探り、歴史学者が問いかける現代の課題を考える。

【目次】
第1章 モノとしての民衆
 1 川中島合戦に見る戦争の実態
 2 戦乱が生み出す奴隷たち
 3 どのように人を売り買いしたのか
 4 人身売買の否定
第2章 戦乱からどう身を守るか
 1 山に逃げ込む
 2 自ら戦う民衆
 3 寺に逃げ込む
 4 法と裁判の整備
第3章 戦乱の中の心の平安
 1 神とともに戦う
 2 神仏に触れる機会
 3 神仏と人の間で
第4章 自然と人との関係
 1 襲い来る災害
 2 飢饉の時代
 3 自然に手を入れる
第5章 現代に続く戦国時代の課題

【著者プロフィル】ささもと・しょうじ
1951年山梨県出身。77年名古屋大学大学院文学研究科博士前期課程修了。同大文学部助手を経て、84年信州大学人文学部助教授、94年同大教授。2009~14年同大副学長。16年~長野県立歴史館館長。
専門は16世紀を中心とする日本史学。著書は『甲信の戦国史―武田氏と山の民の興亡』(ミネルヴァ書房)『中世の音・近世の音―鐘の音の結ぶ世界』(講談社学術文庫)『災害文化史の研究』(高志書院)『山に生きる―山村史の多様性を求めて』(岩田書院)など多数。

この商品に対するお客様の声

新規コメントを書き込む

商品閲覧履歴

まだ閲覧履歴がありません。
 

現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る

ログイン

商品検索

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力